勤務中、子供は家でお留守番

ママ看護師のためのお仕事情報

勤務中、子供は家でお留守番

看護師でバリバリ働いていて、結婚・妊娠を経験。育児のため退職。なんてことは、よくあります。
子供が保育園になったから、小学生になったから、と看護師として復帰することも、よくありますよね。
さらに!復帰してわかる、子育てと仕事との両立の大変さ!もうね、この大変さは経験しないとわからないですよ。
仕事が終わって、子供のお迎え行って、買い物して帰ったらごはん作って、食べさせて片づけて、子供お風呂に入れ、そして寝かしつける。しかしここで寝かしつけながら寝ちゃダメなんです!洗濯や明日の準備、仕事の勉強なんかもあるかも。それにこの流れが毎回スムーズにいくとは限りませんよね。子供がぐずったり、ご飯の前に寝ちゃったり、寝かしつけながら自分がうっかり寝ちゃったり。
そして子供が急に熱を出した時のあの休みづらさ・・・その休み明けの出勤。申し訳ない気持ちでいっぱいなんです。
ママ看護師は毎日大変なんです!こんな思いをしながら働くママ看護師ですが、他のママ看護師はどんな風に働いているんだろう?子供の急な体調不良の時は?両立のために工夫していることある?そんな疑問をママ看護師さんに聞いてみましたよ。
結婚や夫の転勤などで転職歴があります。
3人子供を授かり、育児に専念し10年以上ブランクがありましたが、末子が就学すると同時に看護師に復職しました。

子供が小さい間は半日のパート

自宅の近くに学童保育がありましたが、子供本人が行きたくないと言うので、低学年の頃は半日パートの条件で求人を探しました。
就業してから間もなく学校行事の代休日があり、低学年の子供を自宅に一人置いていくことが不安だったので、自治体が斡旋しているサポートサービスを利用しました。
一般のご家庭で、1時間600円の料金で預けられるシステムでした。
朝、そのお宅に子供を預けに行くと、「うちの子も同じ小学校だから安心してください」と言ってくださり、「天気が良いので、公園とか連れて行っても良いですか?」と聞かれたので、もちろん快諾しました。
5時間後迎えに行き、その場で3千円お支払しました。
帰宅してから子供に経過を尋ねると、「3本ビデオ観た」と言われたので、それなら自宅に鍵を掛けて過ごさせた方が良いと思い、託児サービスを利用するのをやめました。

夕方や休日の出勤

夕方や休日に研修が入り、子供だけで留守番、あるいは誰もいない家に子供が帰宅するという状況のために、常に電話機の横に、連絡先を書いた紙を貼っておきました。  
ガスの火を使わなくて済むように保温調理器を利用したり、既に各自のお皿に料理を盛って冷蔵庫に入れておき、各自が食べたい時にレンジで温めるようにしました。

子供の体調不良時

通常の発熱程度の時はリビングに布団を用意して、水分摂取やトイレがすぐ利用できるようにしました。
インフルエンザの時は、朝電話で上司に報告すると、「休んでください」と言われ、勤務していた病院へ子供を連れて行って注射を受けさせました。

理解ある職場

育児に関しては経験豊富な職員が多かったので、どの職場も温かい対応でした。
訪問看護の時は「子供を置いてきている時は、自宅近くの訪問で少しの時間なら様子を観てきても構いません」と他の職員にも通達していました。

子育てしながら働くための工夫

子供は確実に成長しています。
放任は良くないですが、食事や防犯など留守中の準備をしっかりしておくと、子供が自分で考えて過ごします。

同じママさんナースへ

優しい職場でも甘えっぱなしはよくありません。自分の業務をしっかり果たしてこそ得られる協力です。感謝の言葉も常々伝えましょう。

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