夫婦で協力!勤務時間に余裕を

ママ看護師のためのお仕事情報

夫婦で協力!勤務時間に余裕を

結婚前に大学病院で勤務、結婚を機に退職し総合病院勤務、出産を機に訪問看護へと転職しました。

保育時間内でのパート

自宅から徒歩3分ほどの認可外に3か月、その後自宅から車で7分ほどの認可保育所へ預けました。
夜勤はなく、パート勤務で9時から15時までの勤務でした  

急な体調不良の時はスタッフがカバー

他のスタッフがカバーしてくれ、当日の急な欠勤も可能でした

働きやすい職場

勤務者全員が既婚者・母親であったため、子供の急な体調不良や保育園の行事参加などにはかなり理解があり、たくさんの協力を得て働くことができました。また、勤務時間も保育園や子供の年齢を考慮してその都度自分に合った時間帯勤務ができました。

子育てしながら働くための工夫

夫の協力は必須。自分も子供も無理しない程度に、少し余裕をもった勤務体系にしたほうがいいと思います。自分は、15時にはあがれる勤務を選択し、夕食作りや子供との時間も十分持てるような時間配分をして働いていました。

同じママさんナースへ

子どもが小さいうちは、親の思い通りにはいかないものです。急な発熱、体調不良は当たり前、また保育園から感染症や風邪なども簡単にもらってきます。子供の都合で親が休まなくてはならない状況もたくさんありますが、ここで重要なのはそのような場合にも職場は対応可能か、また理解・協力が得られる職場であるかということだと思います。そのためには、社会復帰する際に職場に前もって確認しておくことはとても重要だと思います。また、独身や子供のいない女性には急な欠勤や早退など少し理解が得難い状況もあるかと思います。ママさんナースが多く働いている場所や、時間やスタッフの数に余裕のある職場であるということも復帰するうえで重要なことだと思います。
復帰する際はパートなどから始め、自分も子供も無理のない勤務時間の選択もありだと思います。私自身週3回勤務から開始し、子供も自分も生活の変化に慣れてきた3か月頃から週4回勤務に変更しました。ナースの変わりはいてもママの変わりはいません。無理をして子供や自分を犠牲にすると後々しんどくなってくるので、周囲の理解を得ながら無理なく生活していくのが一番だと思います。

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